分担執筆いたしました書籍『教育工学入門:学びを育む理論と実践』が、2026年7月24日に北大路書房より出版されることになりました。
私の師匠である山田政寛先生とともに、「第17章 学習データの分析は教育にどのような可能性をもたらすのか?」を担当いたしました。近年注目されているラーニングアナリティクス(学習データ分析)の基礎や、これからの教育への可能性についてまとめています。
本書の企画から大変な編集作業まで、温かく引っ張ってくださった岩﨑千晶先生、村上正行先生と瀬戸崎典夫先生に、感謝いたします。 また、未熟な私に声をかけてくださり、今回も一緒に執筆する貴重な機会をいただいた山田先生には、本当に感謝しかありません。 先生と色々と議論を重ねながら原稿をつくっていく時間は、私にとって、とても有意義な経験となりました。
本書は、教育工学の基本から、生成AIやVR/ARといった最新技術の応用まで網羅した、これから学ぶ人にぴったりの入門書(教科書・参考書)になっています。
研究室の学生の皆さんはもちろん、教育工学やデータ分析に興味のある方は、ぜひお手に取ってみてください。
📘 書籍情報
- タイトル:教育工学入門:学びを育む理論と実践
- 発売日:2026年7月24日
- 定価:本体2,800円+税
- 出版社:北大路書房
- 詳細リンク:北大路書房 商品ページ / Amazon ページ